雨の日の体調不良…。雨の日の過ごし方…。

みなさん、おはようございます!

昨日、バレエの発表会前の調整に

来てくれたMちゃん(小学3年生)の

お母様から『無事に発表会で踊れました』と

嬉しい報告を受けました

いつも子供の治癒力に驚かされます
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写真は、お母様にMちゃんの痛みの原因や

神経機能の状態を説明している間に

お礼?に書いてくれた『棒人間』です

とっても小さな小さな『棒人間』ですが

Mちゃんが帰った治療室のホワイトボードの

片隅にこっそりと書いてあり

とっても癒されてしまいました(笑)

さてさて、ここから本題へ…

ここのところ、梅雨で雨が多く

体調を崩してはいませんか?

私のところにも、そのような患者様が

増えています…

雨や、気温が下がるということは

気圧が下がっている証拠ですよね

気圧が下がるということは

空気中の酸素量が下がり

天気が良い日などは

気圧が上がっているからということで

この時は逆に空気中の酸素量が上がります

自律神経とはこの酸素量に反応して

コントロールされているという事実が

あるのです!

なぜこうなるのか?

神経生理学的な説明は端折りますが…

すなわち

高気圧は

酸素量👆➡呼吸数UP➡交感神経優位

低気圧は

酸素量👇➡呼吸数DOWN➡副交感神経優位

さてさて

ここで問題なのが以前にも書いた?

交感神経と副交感神経の性質です!

覚えてますか?

交感神経=活動の神経

副交感神経=休息の神経

この梅雨時期に体調崩しているあなた!

無理をしていませんか?

この時期気圧の低下で

あなたの神経機能は休息したがっているのに

家事や洗濯を頑張りすぎていませんか?

雨なのに残業しすぎていませんか?

それって

休もうとする人(自律神経さん)が

寝そうになると何回も

『ねえ、ねえ!』と揺すって

起こすようなものなんです(笑)

自分がそんなことされたら想像しただけで

精神的にも肉体的にも疲労しますよね

しかも腹が立ちますよね(笑)

人間だと

『何するんだよ』と文句を言えますが

自律神経ってとっても健気で

最初は、無理して頑張ってしまうんです💦

それが、あまりにも続くと

『やっぱり無理だわ~』となるのです

そうなると立て直すのに

ちょっと大変になってしまいます💦

こうならないために、ちょっと気圧のことを

意識して、家事、育児、仕事を

コントロールすると良いかもしれませんね

色々と書きましたが、キーポイントは

『曇りや、雨が降る日は無理をしない!』

であります

それでは、今日はこの辺で失礼します

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