坐骨神経痛?

みなさん、おはようございます!

ここ最近、気温が下がりとっても寒くなりましたが

体調は大丈夫ですか?

神経機能(自律神経)がお疲れで体調が優れない方は

この寒さ、要注意ですよ❕

以前にも、書いたと思いますがこんな時は

部屋の温度を高めに設定して、外出する時は口や耳から冷気の侵入を

防ぐために、マスクやマフラー、イヤーマフでガードしてくださいね

私はといえば、相変わらず元気で

朝6:30~茨城の鹿島ポイントで2時間半バッチリサーフィンしてきました

久しぶりの良い波で午後からの仕事にもエネルギー満タン状態で

このブログを書いてます(笑)
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写真は、鹿島の海ではなくて日曜日に行った

日立市の河原子海岸です(この日も小さいですが良い波)

さてさて、毎回前置きが長くなりますが本題へ入りますね

今回は、坐骨神経痛に悩んでいる方のために

少しでもお力になれればと思いながら書いてみたいと思います

私のサロンにもお医者さんや整骨院、整体院で

『この痛みは座骨神経痛ですよ!』と言われ

早、何カ月?と我慢をしながら生活している方が

結構多く来られます

しかも、だんだんと痛みやシビレが酷くなってから

来る方が多いのです

はたして、それは本当に坐骨神経痛でしょうか?

詳しく問診させていただき、神経学的検査や

筋力テストなどを行うと…

そのような方たちのほとんどが坐骨神経痛ではないのです

腰から、足にかけての神経は坐骨神経だけではなく

他の神経も非常に多くあるのです

そもそも、百歩譲って坐骨神経の痛みだとしても

なぜ痛いのか?その痛みのやシビレの原因は何なのか?

ということがとっても大切なんです

痛みの発生部位の神経に何が起きているのでしょうか?

多いケースとしては、ちょっと聞きなれない方が多いと思いますが

神経絞扼障害なんです

この『絞扼』という意味ですが辞書で引くと

『締め付けるとか、締め付けられる』ということを指しています

しかし、勘違いしないでほしいのですが

神経が圧迫されてホースのように潰されて痛みが出ているのとは

全く違うのです

そもそも、神経って圧迫には非常に強いのです

動物実験ですが結構な力でペンチで神経を挟んでも

平気なんだそうですよ!

では、どうして絞扼障害で問題の神経部位から痛みが発生するのか?

それは、問題の神経を取り巻く血管やリンパ管の流量が低下する結果

酸素不足や栄養不足で異常興奮しているからなんです

それを非常に簡単に言ってしまいますが、ひっくるめて神経の絞扼障害といいます

この絞扼が長期にわたって続くと神経はとても弱い刺激でも

激しく興奮するようになってしまいます

従って、この血管やリンパ管の流れを悪くしている本当の原因を

探さなければならないのです

どんなに、痛みの部位を揉んだり引っ張ったり電気をあてたりしても

その時だけなんです

そのようなことを繰り返していると

逆効果で神経が興奮しやすくなってしまうことも

非常に多いのです…

なかなか良くならない神経痛でお悩みの方は

血流やリンパ管をコントロールしている神経機能の調整が

必要かもしれません

長い間、痛みに耐えているあなた!

時々、息苦しかったり

ストレスが溜まっていたり

よく眠れなかったり

最近、光が眩しかったり

胃腸の具合が悪かったりしていませんか…

思い当たる方は神経機能調整が必要かもしれません

『神経機能調整の件で…』と

お気軽にご相談くださいね

☎048-875-4109

それでは、今日はこの辺で失礼いたします


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