原因不明の踵やアキレス腱付近の痛みにお悩みの方へ

みなさん、こんにちは!
昨日は茨城県大洗町の大貫海岸というところで
サーフィンしてきました。いつも小波ばかりでしたが、台風が太平洋沖に
接近していることもあり結構大きな波でした。(セットで頭)
新しいボードの調子も良く数本ですが、良いライディングが出来たので
帰りの車中で怪しいですが、嬉しくて少し二ヤケてしまいました(笑)
IMG_3613.JPG
さて今日のタイトル『踵やアキレス腱の痛み』についてですが…
ここのところ、私のオフィスに立て続けに3人も来られましたので
そのことについて、少し書いてみたいと思います。

痛みの出ている個所は2人共、踵の足底筋付着部(足の裏)でもう1人はアキレス腱付着部(踵の上)でした。
3人とも痛みが出ているのは片側の足です。

実は、この痛みの原因って抗重力筋という姿勢をコントロールする筋肉群の機能低下であることが
非常に多いのです。
特にこの場合、腓腹筋、ヒラメ筋、ハムストリングの問題が多いと思います。

では、なぜ機能低下が起こるのでしょう?
抗重力筋を無意識にコントロールしているのは脳なんです(脳幹・大脳皮質)

脳が疲れてしまったら?(脳って疲れるんです…!)

姿勢のバランスが崩れて足底の重心の位置が踵寄りになってしまうことが多いようです。
そこで、踵やアキレス腱に負担がかかり痛みが出るケースや、ハムストリング、腓腹筋等の
過緊張による筋肉の付着部の牽引痛が起こるケースが臨床で見受けられます。

脳が疲れる原因って色々あるのですが、この時期特に多いのがやはり、この暑さと湿気、
クーラーの部屋から外に急に出る時の温度差のストレスなどではないでしょうか?
そこに、精神的ストレスも加われば脳は大変です…。

みなさんは、暑さや湿気、温度差のストレス対策どうしていますか?
今度、対策について書いてみようかなと思います…

なかなか、良くならない踵やアキレス腱の痛みでお悩みの方
お気軽にご相談ください


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