施術の前に、考えること⁉︎

みなさん、こんにちは😃

今日は、夕方から亀有で勉強会!
3時にセンターを出なければ遅刻です。
いそいそと、準備をしていると久しぶりの患者さんから電話が!
両膝が痛くてどうしようもない』ということでした。
この方は薬物性のパーキンソン症状があります。
パーキンソン病は、脳内の黒質細胞によって分泌されるドーパミンが減少することで運動機能に障害が発生する病気です。
原因となる薬によってどのように起こるのかは異なると考えられていますが、基本的にはドーパミンの働きが抑制されることで、パーキンソン病と似たような症状が起こります。

症状自体はパーキンソン病の症状とほぼ同じで、手が震えたり、声が小さく表情が乏しくなったり、歩く幅が狭くなったりすることや筋肉がつるように感じたりすることがあります。

今回は、そういった副作用で特に膝の痛みを強く感じてしまったのではと思います。

私に出来ることは何でしょうか?
もちろん、薬を飲まなくても良い状態にしてあげられれば良いのですが、諸事情によりまだ厳しいようです。

私に出来ること、治療の前に出来ること!
それは、薬によって高ぶってしまった神経を優しい刺激で緩やかにすることです。

何だと思いますか?

それは、『会話』という刺激です!実は、とっても脳を刺激するのです。

これが、施術前の重要なプロセスになります。
実際、このプロセスを経て施術をしてみると痛みと震えは大分、軽減され
本人も安心してお帰りになりました!

完治までは、至らないけれどこの患者様は、いつも私に言ってくれます。
『ここに来ると、楽になります』と(涙)
徒手療法家として頑張る力を逆に貰ってしまいます。
いつも、いつも患者様に教えて頂きます。治しているのは自分では無く患者様の治癒機能だと!
その治癒機能を最大限に引き出す為の、お手伝いが出来るようこれからも頑張って行きたいと思います!

勉強会には遅刻してしまいましたが、患者さん第一ですもんね。

PS.このblogは作成途中だった為、新幹線の中から仕上げを書いてます!ちなみに、今は大阪からのセミナー帰りです。(行きは、飛行機✈️)
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ANAで大阪に行って来たのですが、ちょっとした裏技を教えちゃいます!機内に入り席に着いたらCAさんに『黒飴下さい』と言ってみて下さい。
そうすると、美味しい黒飴が小さなビニール袋に入って10個くらい貰えますよ(笑)
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患者様のK様に教えて貰いました。今日はその黒飴のおかげでセミナー頑張れました!
みなさんも、お願いしてみて下さいね(笑)


それまで、また次回





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