自家感作性皮膚炎と自律神経


先日、知り合いの方から息子さんのことで相談を受けました。
内容はというと、息子さんの自家感作性皮膚炎についてでした。

ところで、自家感作性皮膚炎とは?

かぶれや火傷などが細菌感染を起こしたり、治療が充分ではなかった時に起こる皮膚炎。
一週間から十日後、手足末端のような離れた部分に、同じような皮膚湿疹症状が
多く見られる状態。
全身の湿疹・強いかゆみが特徴で、最初の発疹治療後に自然消失するはずが
3ヵ月・半年といった単位で長引く傾向があり、根治が難しいといわれている疾患である。

原因
かぶれ、火傷、細菌感染がきっかけになることが多いが
症状が長引く原因は現代医学では不明。

現代医学的治療
ステロイド剤
抗ヒスタミン剤等…

この息子さんは、現在漢方と併用してステロイド治療を
もう一年以上継続しているそうです。
症状は一進一退でお母さんも見るのが辛そうです…

さて、問題はなぜなってしまったのでしょうか?

症状は、受験勉強中から始まりました…

母曰く、それはそれは猛勉強…

毎日、塾通いで夜食はコンビニのパンとクッキーを食べて頑張りました…

兄と弟は文武両道でどちらかというとやらなくてもできるタイプ…

そんな二人に挟まれ小さい時から努力の男…

相当なプレッシャーを彼なりに感じていたのでは…


しかし、彼の努力は報われ第一希望の有名大学に合格したのです!

彼は精神力で見事に打ち勝ったのです

ただ、身体が打ち勝てなかった…

そうです!『これからは身体を癒す番です』とお母さんにお伝えしました

正確には、自律神経のバランスと食生活の改善が必要になると思います

これからの大学生活を楽しく有意義にするためにも…

彼の為にも私も、頑張りたいと思います!


頑張りすぎている方は、いらっしゃいませんか?

身体(脳や自律神経)も癒してあげましょうね…


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