Activation and Plateau❸

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写真は、6年前の夏休みの写真です!
子供の成長は早いと感じる今日この頃です…


今日も寒いですね!
今日のテーマは、Activation and Plateau❸です
前回は、Plateau=壁、停滞について書いたと思います

今日は、Activation=刺激についてです!
みなさんは、刺激というとどんなイメージを持ちますか?

実は、人間にとってこの刺激は無くてはならない
絶対に必要なものなのです
絶対必要といっても痛すぎるものや、怖すぎる刺激はだめですよ!

あくまでも、適度な刺激…いわゆる敵刺激です
これが、人間の神経系を良い状態に保つことや、回復させるうえで
必要になります!

しかし、悪いことを繰り返す人には強めの刺激が必要かもしれません(笑)

では、刺激の種類ってどのように分類できるのでしょうか?
ちょっと、昔のノートを引っ張り出して神経生理学の復習を!
興味のない方は最後の方だけ読んだほうがいいと思います

まず私たちは、あらゆる感覚(刺激)を脳や脊髄で処理しながら生活しています
感覚の種類としては下記をみてください
①体性感覚…皮膚感覚と深部感覚
②内臓感覚…臓器感覚と内臓痛覚
③特殊感覚…味覚、臭覚、聴覚、視覚、平衡覚
というように分類できます
私達の体には、この感覚をそれぞれ個別にその感覚だけを感じる専用のセンサー(受容器)を持っています
例えば、痛みを感じるセンサー
触られた感じを伝えるセンサー
音を感じるセンサー などなど…
その専用のセンサーだけが反応する刺激を神経生理学用語で『敵刺激』といいます
このセンサーのおかげで生活できているのですね

痛みを感じるセンサーや体の傾きを感じるセンサーがなどが無かったら大変なことになりますよね…

さて、毎回前置きが長くなりますが、ここから本題かな?

このセンサーってなくてはならないものですが
あらゆるセンサーたちが受け取った感覚刺激を一手に処理するところが
疲れちゃったらどうなると思いますか?

そう、大変なことになるのです!
例えば、痛みを感じすぎてしまったり、体が傾いてしまったり(歪み)、耳の聞こえが悪くなったりと色々な不具合が生じてしまいます…

何で、疲れちゃうと思いますか?

その答えを探し出せればきっとあなたも良い方向に向かうと思いますよ!

つづく…






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