原因不明の繰り返す膝の痛み!?

日曜日は、患者様から餅つき大会にご招待
頂きました!貴重な経験をありがとうございました😊
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昨日来られた患者さんで、右膝が痛いと言うことで

来院された患者さんがいます
 


私 「膝のどこら辺が痛いですか?」
 
患者様 『ここが痛いです』
 


正確には膝関節ではありませんでした

ラーセン・ヨハンソン症候群とか
 
ジャンパーズニー症候群とかと言われる障害です

これは、膝の皿の下の膝蓋骨靱帯の付着部の痛みです

成長期の少年に多い膝の下が腫れて痛む

オスグッド・シュラッター症候群と同じようなものです
 
ちなみにオスグッド・シュラッター症候群の痛みは
 
脛骨粗面というでっぱりの部分が痛みます
 
さて、難しいことはさておき
 
問題は、何故なったのかということです

少年に多いオスグット・シュラッター病も

一般的には、運動のしすぎと言われます

しかし、当センターに来られる患者様には

運動していない子供もなりますし

ヨハンソン症候群であれば、大人がなるときが多いのですが

これらの方が全員過度の運動をしている訳ではありません

しかも、ほとんどの方は、症状が出るのはどちらかの膝です

そもそも、成長期で運動のしすぎだとしても、何故、片方だけなのでしょう?

片足だけ酷使しているわけでもありません
 
昨日の患者様も右膝のみの痛みでした

これらの問題解決のヒントは膝には無いことが多いのです

そして、この原因を改善してやることが非常に重要です
 
そこに、目を向けなければ

いくら安静にして、腫れが治まるのを待っても

また、再発するかもしれません?

木を見て森を見ず・・・
 
この原因を色々調べて東浦和カイロでは治療します

ですから、再発の可能性も極めて小さくなります
 
安心して大好きなスポーツや日常生活を送りたいですよね

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