脳脊髄液減少症と言われて…続編

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この写真は、東浦和カイロの患者様でデザイナーのA様より頂いた美しい沖縄の海の写真です。
私が、海が好きだということでプレゼントを頂いてしまいました。ありがとうございます!

さて、前回からの続き…
まだ、多少の症状の波はありますが脳脊髄液減少症と言われても頑張って克服された
S様から頂いた金言の話を皆様にシェアしたいというお話から始まった流れだったと思いますので
今度こそ、その金言を披露したいと思います。前置きが長くなって申し訳ございませんでした。

その言葉とは… 『Grit』という言葉です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、S様の説明に大変感銘を受けたので
皆様にもシェアできたらと思い、このブログを書いてます。
S様は、アメリカ在住期間が非常に長く、日本語の上手なアメリカ人と話している感じがしてしまいます。

S様によると、日本語での説明は少し難しいとおっしゃっていましたが
あえて言えば、この『Grit』という言葉の意味は、『貫き通す力、貫き通す意志、やり通す精神』
というようなニュアンスが近いとおっしゃっていました。
日本の武士道にもこのニュアンスを表す言葉があったそうです。
世の為、人の為、殿様の為に、自分が本当に正しいと思えば切腹を覚悟してまでも間違った思想に傾く自分の上官を窘めたそうです。本来、そのぐらいの威力を秘めた言葉のようです。
切腹までいくと大変ですので、違う例えも説明していただきました。

現代においては、非常にこの『Grit』が薄れている…と
少数派(minority)、多数派(majority)という言葉がありますがこれがとっても厄介者!
自分の意見は少数派(minority)で、本当は正しいと思っていても多数派(majority)の人たちが
違うと言えば、自分の意見を多数派に合わせてしまったり、変えてしまったりしてしまう…
なんか、寂しいですよね。
自分が選んだ考えが正しいと思うならば結果が出るまで諦めずとことんやり遂げるべきである!
もしも、一生懸命トライして間違えだと最終的に分かったならば
自分が正しいと思う考えを探してもう一度チャレンジすれば良いのである!
トライした過程は決して無駄ではない!
『結果が出る前に途中で諦めるな!』である。
S様なんとなく合ってるでしょうか?
当センターの方向性、これからの自分に『Grit』を大切にしていきたいと強く思った金曜日でした。
それから、息子と娘たちにもこの『Grit』を伝えていきます!

ありがとうございました!

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